【体験談】教師の転職活動、始めて1週間で気づいた3つのこと

自己啓発等休業
あつい
あつい

こんにちは!
自己啓発等休業を取得し、大学院進学中のあついです。

休業2年目で転職活動を始めた私が、開始1週間で気づいたことをお伝えしたいと思います。

教師の転職は簡単じゃない!!

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なぜ転職活動をするのか

自分が転職活動をする理由は、教員の世界がブラックすぎて、辛いから…


みたいな理由では正直ありません。


一言で言うと、教師以外の生き方の可能性を模索してみたいからです。



私は現在、30代前半なのですが、転職するとしたら結構ギリギリの年齢。


なので、2年間の休業期間を終えたらどうせ自動的に教員に戻る運命なのだとしたら、一度転職活動をしてみて、教員の転職の余地がどれくらいあるのか、自分のこれまでの実績やキャリアは認められるのか、ということを確かめてみたいと思ったからです。




そんな思いから始めた転職活動。


一週間経って、すでにいろいろな気付きがあるので、書き留めておきたいと思います。

転職活動、始めて1週間で気づいた3つのこと

未経験の仕事への転職の難しさ(教師の専門性は「教師」)

転職活動を始めるに当たって、最初にやったのが転職エージェントへの登録です。


何社か登録した方がいいという話がよく言われますが、現時点では最初に登録した1社を利用して転職活動を行っています。


職務経歴書を作ったり、エージェントとの電話面談をしたり、写真を登録したりと、企業への申し込みができる状態になるまでわずか1週間でサクサク動きました。

※0円で外へ世界を広げてみる

教師の仕事にちょっとでもモヤモヤしているなら、転職エージェントへとりあえず登録してみて、外の世界を見てみるのもよいかもです。どんな転職先があるかを知ることで、視野が広がり、自分自身のキャリアを見つめ直すきっかけになります。

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で、これはエージェントの方もおっしゃっていて、仕事を見ていくと確かにその通りだと思うのですが…

「未経験OK」の仕事は非常に限られる


ということです。




転職活動って基本的には「業界」と「職種」を組み合わせて見ていきます。


例えば、「業界=医療機器」で「職種=営業」とか、「業界=インターネット」で「職種=SE」みたいな感じです。


本当はもっともっと細かく区分されていますが…。


それで、一般的に転職活動では、前職の経験を元に、似たような「職種」とか「業界」の知識を生かして仕事を探していくわけです。




で、このとき教師は「業界=教育」「職種=教師」となるんですけど、この経験がそのまま生かせる転職先って、めちゃめちゃ限られているんです。


つまり、教師って結局「教師」が専門、もっと言うと「学校の先生」が専門になるわけで、それを直接的に生かせる転職先って「学校の先生」や「塾の先生」くらいしかない、という当たり前のことに気付きました。




私は、現在NPOで兼業して、普通の教師には経験できないこともしているつもりです。


けれども、それも「人事」とも言えないし「営業」でもないわけで、専門性を語れるレベルにはないとも実感します。


したがって、結局「教師」にすぎない私が、経験したことのない業種へ応募するのは、そもそもの時点でかなり厳しいわけです。




そしてこのとき、ごく一部ある「未経験OK」の求人を探すことになります。


実際「未経験OK」の仕事もあるにはありますが、そのとき次なる関門が立ちはだかります。


それは…今の教員の仕事の方が給料が良い!ということです。


教員の給料は悪くない!給料を維持しての転職は難しそう

「未経験OK」や「教員のスキルを生かせる仕事」を見ていて思うのが、教員(公立教員)の給料や福利厚生って相対的に見て全然悪くはないということなんです。


もちろん、教員には特有のブラックさがあることはわかっています。


が、それを踏まえても、教員の給料って相対的に見たら悪くはないと感じます。




このとき、「もう教員の仕事が耐えられない!」という人にとって、多少給料が下がってもとにかく脱出したい場合もあると思います。


そして、年収100万円〜200万円程度給料ダウンを覚悟できるならば、転職の選択肢はあるように思います。




ただ、私のように教員の仕事に不満はゼロではないけれども、やりがいや楽しさを感じているという人は、年収を下げてまで転職するメリットやビジョンが描けるかというあたりがポイントになるでしょう。




ここら辺が決まるのは、よい企業との出会いがあるかどうかに懸かっていると思います。


私は活動を始めたばかりなので、そのような企業に出会えるかはわかりません。


転職活動をすること自体はノーリスクなので、まずはやってみようと思いますし、ベストは尽くそうと思います。


が、どの地域で仕事を探すかにも左右されます。(東京に圧倒的に仕事が集中している)


そして、時代にも大きく左右されるので、正直どうなるかまったく読めないのが本音です。


「未経験」の仕事への転職は、若い方が有利

教師の専門性は「教師」にすぎないのであり、教師以外の転職は「未経験」の仕事への転職になるという話をしてきました。


そして「未経験」の仕事にチャレンジしたいのであれば、若ければ若いほど有利です。



いろいろな企業の採用ページを見ていると「ポテンシャル採用」と言って、未経験の仕事でもチャレンジできる枠を設けている会社があります。


ただし、そういう会社も「30才未満」という年齢制限を設けている場合が多く、その次でも「35才未満」だったりすることが多いです。


なので、若ければ若いほど、未経験の仕事への転職余地は大きいと言えるでしょう。




逆に言うと、30才を過ぎると何か専門性があって当然で、そうした専門性を軸にキャリアを築いていくことを求められているのだとわかります。


なので、30代の教師は、教師としてそのまま専門性を高めていくというのが、一般的に歩むべき道だと言えるのでしょう。


さて、30代前半の私には、未経験の仕事に就く可能性はどれほど残されているのでしょうか…?


現時点では簡単ではないと感じますが、正直もう少しやってみないとわかりません。

まとめ ー 今、率直に思うこと

この記事では、「教師の転職活動、始めて1週間で気づいた3つのこと」というテーマで書いてきました。


まとめると以下の通りです。

教師の転職活動
始めて1週間で気づいた3つのこと

①教師からの転職は、未経験の業界・職種への転職となる。つまり教師の専門性を直接的にはアピールしづらいし、評価もされにくいという難しさがある
※同業界・同職種の転職もあり得るが、塾の先生や学校関係などに限られる。

②教員の給料は悪くない。また、未経験の仕事へ給料を維持しつつ転職するのは簡単ではなさそう

③未経験の仕事への転職は、若い方が有利



最初にもお伝えしましたが、私自身は教師という仕事が好きですし、不満はあるものの耐えられないとは思っていません。


なので、可能性を模索してみて、難しそうなら大人しく教員に戻ろうと思っています。


そうなったときに1つ悔しいことがあるとすれば、「教師→異業種」への転職は難しくても、「異業種→教師」への転職は難しくないということです。


つまり、もしいろいろな経験をしてみたいならば、「まず別の仕事に就いて、その後教師になるのでもよかった」ということを思わなくはないです。




ただ、自分が教師になってこれまで過ごしてきた日々はとても価値のある時間でした。


なので、そうしたことを本気で後悔することはないように思われますし、別に失敗だったとも思いません。


教師に戻るなら戻るで、改めて本気で教師をやればいいとも思っています。




教師に戻るにせよ、戻らないにせよ、転職活動をする価値はあると思うので、しばらく頑張ってみようと思います!

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