チキンカレーをクックフォーミーで作ってみた【写真でわかる】

自炊

\この記事を読むメリット/

「クックフォーミーのレシピがわかりづらい」
「完成までの目安時間がわからない」
「失敗しないためのポイントは?」
そんなあなたのために、写真つきで「チキンカレー」の作り方をわかりやすく解説。
この記事を読みながらつくると失敗しません。

あつい
あつい

この記事は、社食の献立づくり〜調理を毎日担当している、管理栄養士が監修。
実際に作ってみて、よりおいしく作るポイントもお伝えしていきます。


↓「チキンカレー」をクックフォーミーで作った結論はこちら

「チキンカレー」まとめ

✔︎ 時間:30分(実働15分)

✔︎ 味:★★★★☆
圧力調理によってチキンがふわふわに調理できる

✔︎ 手間:★★☆☆☆
たまねぎをすり下ろす工程、炒める→圧力調理→煮込むがやや面倒

✔︎ 備考
・150レシピ/210レシピ搭載機種ともに「チキンカレー」のレシピが入っている

\料理時間を読書時間に/

Amazonの「聴く読書」Audible(オーディブル)30日間無料キャンペーン実施中(通常1,500円→0円)
無料体験では好きなオーディオブックを1冊もらえて、解約後もそのまま利用できるのがオススメポイント1。「運動しながら」「家事しながら」など“ながら読書”は超効率的。少しでも興味があれば、以下リンクからオーディオブックを手に入れて“無理ない読書習慣”への一歩を踏み出してみられませんか。
»Audibleを今すぐ無料で30日間体験する
スポンサーリンク

【写真でわかる】チキンカレーをクックフォーミーで作る全工程

クックフォーミーで作る「チキンカレー」レシピ

✔︎ 材料

2人前分4人前分
鶏もも肉
(大きめに切る)
200g400g
玉ねぎ
(すりおろし)
1/2個1個
バター30g15g
おろしにんにく1/2片1片
オリーブ油大さじ1/2大さじ1
カットトマト缶130g250g
300ml600ml
コンソメ小さじ1/2小さじ1
ウスターソース小さじ1小さじ2
はちみつ小さじ1小さじ2
カレールー
(お好みで調整)
50g100g
少々少々
カレー粉小さじ1小さじ1.5
塩こしょう少々少々

✔︎ 調理手順

  1. 鶏もも肉を大きめに切り、カレー粉、塩こしょう少々をまぶす。
  2. 玉ねぎをすりおろす。
  3. Cook4me expressに鍋をセット。「レシピ」»「メインディッシュ」»「チキンカレー」から予熱をスタート。
  4. 予熱が完了したら、バター、油、にんにく、玉ねぎ、塩をよく炒める。
  5. 肉を加え炒め、トマト缶、水、コンソメ、ソース、はちみつを入れる。
  6. フタを閉めて固定し、予熱が完了したら圧力調理スタート。
  7. 圧力調理終了後、カレールーを加え、溶かしながら温める。

この記事では2人分の分量で作っていきます。

「レシピ」»「メインディッシュ」»「チキンカレー」を選択し、レシピ通り作っていきます。

鶏もも肉200gを大きめに切り、カレー粉小さじ1塩こしょう少々(すべて2人前分)をまぶします。(写真右下は固形コンソメを砕いたもの)

あつい
あつい

カレー粉はShanかMDHのカレースパイスがオススメ。
普通のカレー粉よりもいろんなスパイスが入っていて、これを入れるだけで一気に本格的な味わいになります。


ちなみにAmazonだと高いので、楽天やYahooショッピングで買うのがいいです。(いろんな種類がありますが、“カレー”とついているものならどれもおいしいかと)

»楽天市場でShanの本格スパイスを見てみる
»YahooショッピングでShanの本格スパイスを見てみる


つづいて、玉ねぎ1/2個(2人前分)をすりおろしていきます。

我が家ではハンドブレンダーを使用。

上からブレンダーをギューーーっと押しつけていくと、あっという間に玉ねぎがつぶれます。

あとはカットトマト缶130gバター10g(2人前分)を準備。

「レシピを開始しますか?」で「はい」を選択すると予熱が開始されます。

予熱時間は、4分30秒ほど。

予熱が完了したら「バター、油、にんにく、玉ねぎ、塩をよく炒める」という指示が出ます。

先に油を入れるととっても油が飛び散ります。なので、まず具材から入れていくことをオススメします。

というわけで、まずはすりおろした玉ねぎを投入。

そこにオリーブオイル大さじ1/2(2人前分)を加えて…

よく炒めます。

あつい
あつい

“よく”炒めると言っても、鍋の温度がそこまで高くないのか、すぐに焦げる印象はありませんでした。
どこまで炒めれば良いのか迷いましたが、水分がある程度飛んだところで次のステップに行きました。

というわけで次の工程へ…

「肉を加え炒め、トマト缶、水、コンソメ、ソース、はちみつを入れる」という指示が出ます。

というわけで、さきほどの材料に、鶏肉200gカットトマト缶130g水300mlを入れて、そこにウスターソース小さじ1(すべて2人前分)

さらに、はちみつ小さじ1(2人前分)を入れます。

「調理を開始しますか?」で「はい」を選択すると、いよいよ圧力調理に突入です。

あつい
あつい

・予熱5分
・圧力調理6分

合計11分かかりました。

圧力調理が終了したところで、次の工程へ。

「カレールーを加え、溶かしながら温める」との指示が。

というわけで、カレールーを溶かしながら混ぜたら完成!

あつい
あつい

我が家のカレールーは、カロリーハーフ×粉末タイプを使用しています。
粉末なので溶けやすいのがいいのと、なんと言ってもカロリーハーフが嬉しいですね!

Amazonの口コミでも絶賛されています。

誤魔化しのないカレー

大半の市販のルーは脂肪の塊で、旨味の大半も脂に由来するものですが、これは違います。脂控えめのフレーク状のルーは、スパイスの調合でバランスの良い味を実現しております。しかも低カロリー。カレー好きなら、こちらを買うべきです。

https://amzn.to/3oMKAQJ(まっくろみけおさんのレビューより)

ヘルシオウォーターオーブンで調理した焼き野菜を添えて、召し上がれ!

あつい
あつい

鶏肉ふっくらで、玉ねぎやにんにく、カレーの風味がしっかりしてて美味しかったです。
脂っこさがなくてかなりスッキリした味だから、女性が好きそうな味です。

ルーの種類や量でとろみや辛さも調節できるから、いろいろ試してみるといいかもしれません。
トッピング野菜かサラダをプラスするのもおすすめです!

「チキンカレー」まとめ

✔︎ 時間:30分(実働15分)

✔︎ 味:★★★★☆
圧力調理によってチキンがふわふわに調理できる

✔︎ 手間:★★☆☆☆
たまねぎをすり下ろす工程、炒める→圧力調理→煮込むがやや面倒

✔︎ 備考
・150レシピ/210レシピ搭載機種ともに「チキンカレー」のレシピが入っている

【本記事で紹介したその他おすすめ商品】


料理がめんどくさいけれども、美味しいモノを食べたい人へ。“超ロジカル”な料理への向き合い方を紹介しています。こちらの記事もぜひあわせてお読みください!