炊き込みチャーハンをクックフォーミーで作ってみた【写真でわかる】

自炊

\この記事を読むメリット/

「クックフォーミーのレシピがわかりづらい」
「完成までの目安時間がわからない」
「失敗しないためのポイントは?」
そんなあなたのために、写真つきで「炊き込みチャーハン」の作り方をわかりやすく解説。
この記事を読みながらつくると失敗しません。

あつい
あつい

この記事は、社食の献立づくり〜調理を毎日担当している、管理栄養士が監修。
実際に作ってみて、よりおいしく作るポイントもお伝えしていきます。


↓「炊き込みチャーハン」をクックフォーミーで作った結論はこちら

「炊き込みチャーハン」まとめ

✔︎ 時間:25分(実働8分)
米の吸水時間30分を含まない

✔︎ 味:★★★★☆
パラっとした食感でなかなか本格的なチャーハンに仕上がる。しかも失敗しない

✔︎ お手軽さ:★★★☆☆
米を吸水させておかなければいけないのが面倒。材料もむきえびと焼き豚が手に入りづらい

✔︎ ワンポイントアドバイス
・むきえびや焼き豚がなければ、ハムやソーセージなどで代用してもOK。しかし、味わいはやや落ちるか…
・仕上げのごま油の量で、オイリー感を調整するとよい

\料理時間を読書時間に/

Amazonの「聴く読書」Audible(オーディブル)30日間無料キャンペーン実施中(通常1,500円→0円)
無料体験では好きなオーディオブックを1冊もらえて、解約後もそのまま利用できるのがオススメポイント1。「運動しながら」「家事しながら」など“ながら読書”は超効率的。少しでも興味があれば、以下リンクからオーディオブックを手に入れて“無理ない読書習慣”への一歩を踏み出してみられませんか。
»Audibleを今すぐ無料で30日間体験する
スポンサーリンク

炊き込みチャーハンをクックフォーミーで作ってみた【写真でわかる】

クックフォーミーで作る「炊き込みチャーハン」レシピ

✔︎ 必要時間(目安)

  • 完成までにかかる時間:25分(※お米の給水時間を除く)
  • 実質手を動かす時間:7分

✔︎ 材料(4人分)

  • 米(洗って30分吸水し ザルにあげる)2合
  • 溶き卵2個
  • 焼き豚(5mm角切り)60g
  • 玉ねぎ(みじん切り)60g
  • むきえび(刻む)6尾
  • ごま油小さじ2
  • しょうゆ大さじ1
  • おろししょうが小さじ1/2
  • 水320ml
  • 鶏がらスープの素小さじ1
  • 塩こしょう少々
  • 万能ねぎ(小口切り)少々

✔︎ 調理手順

  1. 米を洗って、30分吸水させておく。
  2. 焼き豚、玉ねぎ、むきえび、万能ネギを切る。
  3. 溶き卵、万能ねぎ、塩こしょう以外(米、水、しょうゆ、おろししょうが、鶏がらスープの素)を鍋に入れる。
  4. Cook4me expressに鍋をセット。「レシピ」»「メインディッシュ」»「炊き込みチャーハン」から調理を開始する。
  5. 卵と塩こしょう以外の材料を加え混ぜる。
  6. フタを閉めて固定し、予熱が完了したら圧力調理スタート。
  7. ブザーが鳴ったら、卵を回しかけ、10分保温する。
  8. 塩こしょうしねぎを散らして、召し上がれ。

この記事では2人分の分量で作っていきます。

「レシピ」»「メインディッシュ」»「炊き込みチャーハン」を選択し、レシピ通り作っていきます。(「漢字から始まるレシピなので、レシピ一覧の後半にあることに注意)

焼き豚40gを5mm角切り、玉ねぎ40gをみじん切り、むきえび3尾を刻みます。(2人前分)

あつい
あつい

ここで仕上げ用のネギも刻んでおきました。
ちなみにレシピ通りだと、万能ネギを仕上げにかけます。
しかし、今回はより常備されていることの多い普通のネギを刻んで、完成直前に混ぜ込む(多少熱を通す)ことにしました。

「レシピを開始しますか?」で「はい」を選択すると指示が表示されます。

「卵、仕上げ用材料以外を加え混ぜる」と表示されています。

洗って30分給水しておいた米1合に、水160ml、しょうゆ大さじ1/2(2人前分)を入れます。

おろししょうが小さじ1/4(2人前分)

鶏がらスープの素小さじ1/2(2人前分)を加えて、

あつい
あつい

我が家のおすすめは「ユウキ 化学調味料無添加のガラスープ」です。
いろいろ食べ比べた結果、こちらが一番おいしいと愛用しています。
ただ、雑味のないあっさり味ではあるので、味濃いめが好きな人には物足りないかも…

切っていた材料をネギ以外(焼き豚、むきえび、玉ねぎ)を入れます。

「調理を開始しますか?」で「はい」を選択すると、いよいよ圧力調理に突入です。

あつい
あつい

・予熱調理5分
・圧力調理3分

合計8分ほどかかりました。

というわけで、圧力調理が終了。「卵を回しかけ、10分保温し 仕上げ用材料を散らして召し上がれ!」との表示が。

ふたを開けるとこんな感じ。

そこに溶き卵1個分を入れて、再度ふたをします。

10分後、溶き卵がふわとろに。

ごま油をお好み量たらっとたらして…

刻んだネギ少々と、塩こしょう少々を入れて、混ぜ込んで完成。

中華皿に盛り付けて、さぁ召し上がれ!

あつい
あつい

「炊き込み」って言うけれども、パラパラに仕上がって、チャーハン感はしっかりあります。
脂質も塩分も控えめで、子どもも好きそうな優しいヘルシーなレシピです。

もしラーメン屋のチャーハンみたいにしたかったら
・鶏がらスープではなくて味覇(ウェイパー)を使う
・えびを入れずに焼豚やにんにくを増やす
・炊き込む段階で少し油を入れておく
などの工夫で、それらしくなると思います(水の量は変えないでOK)

チャーハンの調理でコンロが汚れないのは最高です。
「炊き込み」という言葉に偏見をもたず、ぜひ作ってみてください!

↓味覇(ウェイパー)

¥1,300 (2021/06/19 12:21時点 | Amazon調べ)
「炊き込みチャーハン」まとめ

✔︎ 時間:25分(実働8分)
米の吸水時間30分を含まない

✔︎ 味:★★★★☆
パラっとした食感でなかなか本格的なチャーハンに仕上がる。しかも失敗しない

✔︎ 手間:★★★☆☆
米を吸水させておかなければいけないのが面倒。材料もむきえびと焼き豚が手に入りづらい

✔︎ ワンポイントアドバイス
・むきえびや焼き豚がなければ、ハムやソーセージなどで代用してもOK。しかし、味わいはやや落ちるか…
・仕上げのごま油の量で、オイリー感を調整するとよい


料理がめんどくさいけれども、美味しいモノを食べたい人へ。“超ロジカル”な料理への向き合い方を紹介しています。こちらの記事もぜひあわせてお読みください!