【体験談あり】GDM英語教授法ってどう?学校で使える?デメリットは?

英語教育
あつい
あつい

こんにちは、元中学英語教員のあついです。
この記事では、
GDM英語教授法ってどう?学校で使える?デメリットは?
というテーマについて書いています。

結論から言うと、GDMは圧倒的にオススメの教授法です。

英語授業の方法に悩まれている方はぜひこの記事を参考に、GDMの門を叩いてみられてください!

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GDM英語教授法とは?

GDMは、Graded Direct Method(段階的直接法)のことで、獲得したい言語のみを使い、直接的(Direct)に教える方法です。


“段階的(Graded)”というのは、この教授法が緻密に計算された段階別になっているという意味。


GDMの教科書は3冊あるのですが、それに沿って段階を踏んで行けば、無理なく誰でもその言語を上達させることができるということです。


GDMはどの言語でも適応可能なのですが、特に日本では「GDM英語教授法」として、1950年頃からこれまで70年以上に渡って、英語教育で活用されています。



私は、教員1年目の終わりにこの教授法に初めて触れ、以降授業の中で取り入れているのですが…


本当にすごい方法なので、自信をもってオススメします!!
※デメリットもあるのでそれについてもこの記事ではきちんと書いていきます。

あつい
あつい

英語授業で大事なことの半分はGDMから学んだと言っても大袈裟じゃないくらいです。
ではGDMとはどんな指導法なのか?次で見ていきます。

GDM英語教授法の授業の流れ

イメージは子どもが言葉を学んでいくように…

GDM英語教授法の授業には、以下の流れがあります。

GDM英語教授法の授業の流れ

①まず、生徒は実際の場面の中で体を動かしながら(筋感覚にうったえながら)英語でやり取りをする。

②次に、絵で示された場面について英語でやり取りをする。

③最後に、文字が示され、読み方書き方を練習する。

出典:『GDM英語教授法の理論と実際』片桐ユズル・吉沢郁生編 p65


この中で、

実際の場面での発話

絵についての発話

文字の読み

文字の書き


という流れの中で、少しずつ抽象的になっていることに注目してください。


このイメージは「子どもの言語発達」です。


子どもが言葉を覚えるときに、いきなり文字を書くことってないじゃないですか?


子どもは、身の回りの具体的なものを見たり触れたりしながら、たとえば母親の存在を「マー」と呼んだり、犬の存在を「ワンワン」と呼んだりするかもしれません。


つまり、子どもは体験を通して、具体的な人・物・概念と言葉とを少しずつ繋げていくわけです。


そして、それは「音声としての言葉(発話)」から始まります。



その後、絵本の読み聞かせをすると、今度は絵と言葉をつなげて世界が広がります。(最初よりは少し抽象度が上がる)


ただし、いきなり文字とつなげるのではなく、音声が先です。


文字を読んだり書いたりするのは一番最後というわけです。


GDM教授法の毎時間の授業の流れも、この言語発達の流れと同じ流れになっているのが特徴です。

あつい
あつい

GDM関係なく、この「具体→抽象」という流れを意識するだけでも、授業はかなり変わりますよ。
次では授業の実際の様子を簡単に見ていきます。

①実際の場面の中で体を動かしながら英語でやり取りする

授業は、実際の場面の中で体を動かしながら、その場面に合った英語を声に出すところから始まります。


以下の動画は、「椅子の上に置いてあるカバンを取る」という動作の中で、

I will take my bag off the seat.
I am taking my bag off the seat.
I took my bag off the seat.”


という3つの文を発話し、時制(未来-現在進行形-過去)を理解するという場面です。

GDM英語教授法を用いた授業の風景


動画のように教師は教室の中で、意図的に言語を使用する場面を設定し、そこで生徒を動かしたり発話させたりします。


なお、生徒も教師も自分の立場から発言しているという点にも注目してください。


つまり教師が、

I am taking my bag off the table.


と言う時、教師に対面している生徒たちは、教師を見ながら

You are taking your bag off the table.


と発言します。


他にも、”here-there”を学ぶ際も、自分の位置から見て近い位置に物があるなら、

It is here.


と言い、遠い位置に物があるなら

It is there.


と発言します。

あつい
あつい

「hereは”近い”という意味で、thereは”遠い”という意味だよ〜」みたいな説明はしません。

体験の中で「近くにあるものは”here”って言うんだなぁ、遠くにあるものは”there”って言うんだなぁ…」ということを、体感し、理解していきます。

②絵で示された場面について英語でやり取りをする

具体的な場面に合った英語を十分声に出したら、今度は絵を見ながら、それに合う英語を発話します。


この時点では、音声のみでまだ文字は使用しません。


絵と、対応する英語は以下のような感じです。



↓This is a man. His hat is on the table.

GDM英語教授法で使用する、Stick Figureの例①
出典:絵で見る英語BOOK1


↓He will take his hat off the table.

GDM英語教授法で使用する、Stick Figureの例②
出典:絵で見る英語BOOK1


↓He is taking it off the table.

GDM英語教授法で使用する、Stick Figureの例③
出典:絵で見る英語BOOK1


↓He took it off the table.

GDM英語教授法で使用する、Stick Figureの例④
出典:絵で見る英語BOOK1

あつい
あつい

この棒人間は、stick figureと呼ばれて、GDMの代名詞とも言える絵。

後ほど書きますが、GDMは説明がない分、とにかくシンプルに誤解を生まないような指導を心がける必要があります。

その結果、絵に関してもシンプルな棒人間で表現するのです。

文字が示され、読み方書き方を練習する

最後に、いよいよ音声と文字をつなげていきます。


まず、フラッシュカードを使って新出単語を導入し、その後、以下のようなワークシートに取り組みます。

GDM英語教授法で使用するハンドアウトの例
GDMワークブック2005 新井等 著
あつい
あつい

これに加えて、子どもが自分で絵を描き、それに合う文章を書くという、自己表現活動を取り入れる先生も多いです。

GDM英語教授法の個人的オススメポイント3つ

あつい
あつい

GDMの奥深さを簡単には語り尽くすことはできません。
ここでは、学校現場で実際にGDMを取り入れた体験を踏まえ、特にオススメの3つのポイントに絞ってお伝えします。

圧倒的に能動的な学び!たくさん動いて、たくさん話す

1つ目のオススメポイントは、いわゆる講義型の受け身の授業ではなく、能動的な学びを生み出すことができるという点です。


子どもはたくさん体を動かし、言葉を聞いて、声を出し、考えます。


そして、意味を掴んだ瞬間、そこには発見した喜びが生まれます。


ペアワークを取り入れることも可能。


また、マンガを描いて、英語で自己表現する子どももいます。


GDMを取り入れることで、子どもの学び方が積極的になることでしょう。

オールイングリッシュで説明要らず!コントラストの活用

2つ目のオススメポイントは、オールイングリッシュで説明要らずで文法を導入できるという点です。


オールイングリッシュが叫ばれている現在の状況に非常にマッチした方法であると言えるでしょう。


↓オールイングリッシュについてはこちらの記事も是非!


また、説明要らずの指導を実現させるための「コントラスト(対比)」という考え方は非常に勉強になります。


「コントラスト(対比)」を使った指導とは、

対比されるものを同時に示し、その違いを考えさせることで意味に気づかせる


というものです。



例えばGDMの1時間目は” I “と” You “から始まります。


このとき、” I “だけを教えるということはせず、” I “と” You “はセットで導入します。

GDM英語教授法のコントラストの考え方
出典;絵で見る英語BOOK1


もしこの世に自分だけしかいない世界を想像してみてください。


きっとあなたは言葉を使わないと思いませんか?


なぜなら、自分しか本当に存在しないのであれば、自分とそれ以外とを区別する必要がないからです。(「私」という言葉は、この時点ではありません)




そこに自分とは違う人が目の前に現れました。


そのとき自分とは違う目の前の人を、なんとかして自分と区別しようと思います。


そのときに、自分のことを「私」、目の前の違う人を「あなた」という言葉を使って区別しようという発想になります。


GDMはこの「区別する」という言葉の機能に注目した指導法だと言えるでしょう。


以下にコントラストの他の例をいくつか示します。これら全て、コントラストはセットで導入するというのがポイントです。

コントラスト(対比)の例

・He – She

・It – They

・here – there

・This – That

・I will take – I am taking – I took


コントラストが明確に示された時、それらの違いが何なのかを考え、結果としてその言葉が何を意味しているのか、説明がなくとも理解できるというわけです。



少しGDMからは脱線しますが、逆にいうと、コントラストを示さないと理解しづらいということになります。


例えば、助動詞”will”を導入する時、先生は良かれと思って”will”しか教えないし、学校で買わせるドリルには次のような”will”の問題ばかりが出てきます。

次の日本語に合うように、_______に当てはまる英語を書きなさい。

(1)私は今夜、本を読むつもりです。
I _______ read a book tonight.

(2)彼女は明日、図書館に行くつもりです。
She _______ go to the library tomorrow.

(3) 彼らは今日の放課後、テニスをするつもりです。
They ________ play tennis after school today.


ここにはwillしか出てこない…つまりコントラストがありませんよね?


このとき、子どもはwillを本当に理解していると言えるのでしょうか?

今日は、なんかよくわからないけど、”will”って言ったり書いたりしていればOKな回やな。


となった瞬間、willの意味を理解しなくても、問題は解けてしまいます。


もし、willをコントラストの中で教えたらどうなるでしょうか?


つまり、「未来 – 現在進行 – 過去」という時制のコントラストを示しながら、willを教えたとしたら?


生徒は一生懸命、場面の違いを意識し、それに対応する言葉の違いを意識するでしょう。


そして、

そうか…!
今からやることに対してはwill takeを使うんだな!
そして、今やっていることはtakingを、
もうやったことはtookを使うのか…


みたいに、場面と言葉をつなげて理解するわけです。


仮にドリルをするとしたら、以下のような問題がいいでしょう。

次の日本語に合うように、_______に当てはまる英語を書きなさい。ただし、2語以上入る場合があります。

(1)私は昨夜、とても面白い本を読みました。
I __________ an interesting book last night.

(2)私の友達が、今その本を読んでいます。
My friend ___________ the book now.

(3)私は今夜また、その本を読むつもりです。
I ___________ the book again tonight.


きらら
きらら

そんな一気にコントラストを示したら混乱しないの?

あつい
あつい

混乱するよ!

けど、その混乱の中から違いが何かを理解し、少しずつ意味を掴み取っていくわけ。
それこそ赤ちゃんが言葉を覚えていくように。

あと、どうせ自分で場面に応じて使い分けできるようにならないと、言葉なんてどうせ使い物にならない。

自分も昔、英会話の中で”take”と”bring”という2つの動詞を言い間違えて恥ずかしい思いをしたことがある。意味としてはわかっているはずなのに、現実で正しく使えない。(goとcomeとかも間違えがち)

頭の中だけで、しかもコントラストを意識せずに勉強するとこういう現象が生じてしまう。

言葉が本当に使えるようになるためには、「コントラスト」は遅かれ早かれ通る道なんだ。

授業が洗練される

3つ目のオススメポイントとしては、授業が洗練されるという点です。


GDMはコントラストをいかに明確に示せるかが勝負。


つまり、説明できない分、曖昧さをとことん排除する必要があるのです。


曖昧なままコントラストを上手に示せないと、子どもは場面の違いがわからず、混乱し、結果として言葉の意味が掴み取れません。




「曖昧さを排除し、徹底的にコントラストを明確にする」という考え方が、あなたの授業を圧倒的に洗練させていきます。


指示の出し方も、プリントの作り方も、どんどん洗練されていくことでしょう。


そして、


授業ってこんなにシンプルでいいのか!


ということに気づくはずです。





また、実際にGDMの勉強会に出ると、先輩の先生から授業に対して、かなり丁寧にフィードバックがもらえます。


GDMを本格的に取り入れるかどうかは関係なく、GDMの門をくぐることで圧倒的に授業力アップにつながること間違いなしです。


あつい
あつい

他にもメリットとしては、

・文法についての深い知識が得られる

・自分の立ち位置から見た文を発話するクセがつく
例えば教師が、
I am taking off my jacket.
と言う時、教師に対面している子どもは
You are taking off your jacket.
と言わなくてはならない。

・知的の遅れがある子ども(特別支援級の子ども)にも適応できる

などが挙げられます。

GDMを授業に取り入れてみてデメリットに感じたこと3つ

あつい
あつい

GDMの70年以上の歴史が証明しているように、間違いなく「本物」だと感じます。
その一方、現代の学校事情に必ずしもぴったりだというわけではなく、デメリットもいくつかあると私は取り入れてみて感じます。

準備が大変 (日本語を一切使わないことの大変さ)

デメリット1つ目は、授業準備がとにかく大変だということです。


まず、そもそもGDMを取り入れようとしたら、勉強会に参加してトレーニングを受けることは必須だと感じます。


(ちなみに勉強会自体は、無料のものもあれば、有料でもかなり良心的な値段です)




また、GDMでは教室の中で子どもがターゲットセンテンスを使う場面を意図的に作り出すのですが、そのためにたくさんの小道具が必要です。




そして、ここが一番大変だと感じるのですが、日本語を一切使わないので、すべてを絵で表現する必要があるのです。


例えば、”He will take his hat off the table.”という一文を生徒に書かせたいとして、日本語を使って良いなら、

次の日本語を英語にしなさい。

・彼は自分の帽子を、机の上から取ろうとしています。


と書けば終わりですよね。


しかし、GDMの場合だと日本語が一切使えないので、この1文を書かせるために、毎回それに合った絵を描く必要があるのです。



絵が得意な人はいいかもしれませんが、絵が全く得意でない自分の場合は、負担に感じるのは否定できません。

あつい
あつい

実際に勉強会に出てみると、stick figureのプリントや絵はいろんな方から譲ってもらえることも多いです。
ただ、最初から譲ってもらう前提で参加するのは違うと感じていて、ある程度自分で絵を描く覚悟はいると思います。

教科書の流れに合わない

デメリット2つ目は、教科書の流れに合わないということです。


GDMは、本来すごく計算された段階別になっているんです。(Graded)





ただ、教科書には「教科書の段階」というものがありますよね。


この「GDMの段階」と「教科書の段階」は残念ながら合っていません。




例えば教科書では、be動詞から始まって、その後一般動詞の現在形(do)に入るという流れだと思います。


GDMの場合、be動詞から始まるあたりは一緒なのですが、一般動詞の導入時は「will take – taking – took」という感じで3つの時制が一気に出てきます。




これを学校で実践しようとしたら「先生が教科書と違うことをやった」みたいなことがクレームにつながったりすることも、現実問題あったり…


学習指導要領に準拠し教科書は無視できない現実を踏まえると、GDMをどのように取り入れるかには、きっと悩まされることでしょう。


いわゆる”コミュニケーション”の要素が少ない

デメリット3つ目は、GDMはいわゆる「コミュニケーション活動」ではないという点です。


これは賛否分かれるとは思うのですが、自分はそう考えます。




「コミュニケーション活動」において、「現実世界で起こりうる場面での、他者との雑談や交渉」という視点が大事です。


↓詳しくはこちらの記事に書いています


しかし、GDMはそうした他者との「会話でのやりとり(英会話)」みたいな要素はあまりありません。
※ペアになって学習することはありますが、それはいわゆる「コミュニケーション活動」とは少し違うものです。



あるのは「教師が意図的に作り出した、必ずしも日常的とは言えない場面」と「その場面を表す英語表現」です。




GDMを取り入れるにしても、それとは別に「コミュニケーション活動」を取り入れていく必要があると私は考えています。

私の現在のGDMとの向き合い方

きらら
きらら

メリット・デメリット教えてくれたけど、結局ゆるいちゃんは今、GDMを使っているの?

GDMと出会って気づけば7年経ちましたが、GDMはもちろん今でも使っています。


ただし、全てではなく、部分的に。



まず言えるのは、GDMがバチッ!とハマるところ、GDM以外考えられない!というところがあるので、それらをGDMで指導しています。

中学英語で「GDM以外考えられない!」と
個人的に思うところ一覧

・代名詞、be動詞(現在・過去)、This/That
→1年生の最初はGDMがハマります!

・冠詞、所有格(a/an/the, my/your/his/herなど)

・前置詞(in/on/at/offなど)

・一般動詞の時制(will – ~ing – did)
→GDMだけで全てはやりきれないが、導入としてはよい

・接続詞 if

・There is / are

・one/another/the other/the others

・動名詞

・比較級、最上級

・受動態

・It is 形容詞 for 人 to 動詞の原形

・関係代名詞

あつい
あつい

上にあるもの以外を教えられないという話ではないのでご注意ください!

あくまでも個人的に「GDMがやりやすい」と感じるものをリストアップしています。

仮にこれだけの文法事項だとしても、オールイングリッシュできっちり教えられるとしたら、すごいことだと思いませんか?



ただし、これらのうち、「棒人間の絵」まで使って、GDMですべてやっているのは、1年生の最初くらいだけだということも告白しておきます。


棒人間を使わなくても、写真を使ったり、コントラストを示したりしながら、できるだけ直接的(Direct)な方法になるように心がけてはいますが…。



あくまでも導入としてGDM使い、その後コミュニケーション活動へとつなげるパターンに、私の場合は落ち着いています。

あつい
あつい

他にも、先ほど示した「コントラスト(対比)」や、曖昧さを無くしていくことなど、GDMで学んだことは様々なところで生かされています。

GDM英語教授法を学ぶには?

GDMを学ぶには、勉強会に出るのはほぼ必須だと感じます。


というのは、GDMってやはり体験し、先輩たちに教えてもらいながら少しずつ上達していくものだからです。


特に、夏の2泊3日の合宿は体系的に学べるチャンスなので、大変かもしれませんが最低1回は出ることをオススメします。




他にもいろんな地域で毎月勉強会も開催されています。


詳しくは以下のホームページをチェックされてください。


参考:GDM英語教授法研究会ーThe Shortest Way to English

あつい
あつい

勉強会に参加されているのは、やさしく熱心な人たちばかりなので、大変勉強になります!


以下は、GDM関連のオススメ本です。


本だけで学ぶのはかなり厳しいと感じますが、ちゃんと勉強したり、授業に取り入れようと思うとなんだかんだ読むことになるでしょう。



↓理論や指導法について一番まとまっているのはこちら。


↓GDMの教科書。1〜3までありますが、まず1だけを買えば大丈夫です。
(勉強会に出るなら最低限1は買っておいた方がいい)


↓GDMには大量の棒人間のイラストが必要なのですが、イラスト集も出ています。

あつい
あつい

GDMを学校教育に完璧に取り入れることはなかなかハードルが高いですが、部分的だとしても取り入れる意義はあると確信しています。

英語の授業の方法に悩まれている方は特に、一度門を叩いてみられることをオススメします!

英語教育完全ガイド
↓↓↓↓↓↓