Audible(オーディブル)は習慣、そして人生を変える【使い方・評判・感想】

仕事効率化
  • 元々読書は好きなんだけど、時間がなさすぎて、いつからか読書しなくなってしまった…
  • 読書が大事って思うんだけど、なかなか続かない…
  • 忙しいことを、できない言い訳に本当はしたくない…

このような悩みを抱える人に向けて。


この記事はAmazonのオーディオブック・Audible(オーディブル)を活用した、“無理ない読書習慣”への道標みちしるべを、筆者の感想(試行錯誤のプロセス)を交えながら書いたものです。


なおこの記事は、

  • 読書に価値は感じていない
  • テレビやYouTubeでインプットは十分足りている
  • よって読書するつもりはまったくない!

という人には、あまり役立たないと思います。


「読書に価値はあると感じるし、本当はしたいんだけど、忙しくてなかなかできなくて…」という人に向けて書いていきます。


というのも筆者(@atsukuteyurui)自身が読書について、そのような悩みをずっと抱いており、忙しい日々を過ごすたくさんの人が、同じような悩みを持っていると思うから。


そして、今回紹介するAudible(オーディブル)はライフスタイルそのものを変化させ、読書習慣を無理なく身につける…


いや、もしかしたらそれ以上のさまざまなよりよい生活習慣を身につける助けになると、実際に利用する中で感じています。




習慣がもつ力はすごい。


「習慣が変わると、人生が変わる」というのは、いろいろな本のなかで普遍的に語られるテーマです。

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ライフスタイルや習慣を一変させる力をもった、つまりは人生を変えるポテンシャルをもった商品やサービスってすごいし、それでこそ紹介する価値があると考えています。


そしてAudible(オーディブル)は、少なくとも筆者にとっては、まさにそのようなサービスです。


この記事は、筆者がそこまで思うに至った試行錯誤のプロセスだけでなく、オーディブルの基本的な使い方までわかりやすく書きました。


読書に価値を感じており、なんとか生活に取り入れていきたいと願っている人は、ぜひ参考にしていただけたらと思います。


この記事が、みなさんが“無理ない読書習慣”への第一歩を踏み出すきっかけとなることを願っています。

✔︎ Amazonのオーディオブック Audible30日間無料体験
✔︎ 無料体験で手に入れた本は、体験終了後もずっと利用可能
✔︎体験終了後は月額1500円


Audible(オーディブル)のオススメ本をまとめています。筆者が視聴済みのものを厳選して紹介。

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無料体験で手に入れた1冊&ボーナスタイトルは解約してもそのまま利用可能。
「運動しながら」「家事しながら」など“ながら読書”は超効率的。少しでも興味があれば、以下リンクからオーディオブックを手に入れて“無理ない読書習慣”への一歩を踏み出してみてください。

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Audible(オーディブル)は習慣、そして人生を変える【使い方・評判・感想】

Audible(オーディブル)とは?なにがすごいのか?

Audible(オーディブル)は、アマゾン傘下のAudibleが提供するオーディオブックサービスのこと。


オーディブルでは声優やナレーターの朗読により、本を耳で聴くという新しい読書体験ができます。


Audible(オーディブル)は、月額1,500円で以下の3つの会員特典が受けられます。

オーディブル(Audible)の3つの会員特典
  • 和書1万3500冊以上、洋書40万冊以上から自由に選べるオーディオブック
    ※ざっくり言うと1月目は1冊、2月目は2冊という感じで月を追うごとに同時に聴ける冊数が増える仕組み
    ※返品サービスを上手に活用すれば、複数のオーディオブックを聴くことが可能(筆者は9冊目でオンラインでの返品制限がかかった。その後もカスタマーセンターに連絡すれば返品は受け付けてもらえるので、聴き放題のような使い方も不可能ではないが、マナー違反ではあることを実感)
  • 無料でもらえる月替わりのボーナスタイトル
    ※その月だけでなく、その先もずっと無料で聴ける
  • 聴き放題のポッドキャスト


なお、最初の30日間は無料体験が可能。


ただここまで読んで、

返品サービスがあるとは言え、1,500円も払って毎月たった1冊ずつしか選べないの?
今どき読み放題が当たり前な中で、高くない?

と思われる人も、いることでしょう。


おっしゃる通り、Amazonの他サービスに目を向けると、もっと安くて「〇〇放題」なサービスがあります。

Amazonの代表的なサービスと月額

Amazonプライム会員:9000本以上のプライムビデオ見放題(月額408円 or 500円)

Amazon Music Unlimited:7,000万曲以上が聴き放題(月額780円 or 980円)

Kindle Unlimited:和書12万冊、洋書120万冊以上が読み放題(月額980円)


筆者自身も、こういう他のサービスと比較したときに、Audible(オーディブル)はなんか見劣りするよな…と正直思っていました。


けれども、少し考えてみてください。


たしかに、これらの「〇〇放題」なサービスは時間がありあまっている人にとっては有意義かもしれません。


しかしもうこれ以上時間が取れない人、時間を消費するヒマなどない人にとってはどうでしょうか?


たとえばオーディブルと比較されがちな、電子書籍読み放題サービスKindle Unlimited

Amazonの電子書籍読み放題サービス“Kindle Unlimited”のトップページ

これは読書が大好きな人にとって、たまらないサービスであることに違いありません。


ただ残念ながら、読む時間がとれない人にとっては、何万冊読み放題だろうがそれが価値を生むことはないのです。


仮にがんばって読もうとするならば、その分どこかで時間を取らなくてはいけませんよね?(そして多くの読書好きは、その時間がないからこそ困っているのに…)


その点オーディブルは「わざわざ、読書のために時間を取る」というこれ以上の“時間の引き算”を考える必要はありません。


今の生活スタイルのまま、その中に価値を上乗せ(足し算)していくことができるのです。

「時間がない」「読書する暇なんてない」と思っていたけれど、知らぬ間に1冊読み終わっていた…

Audible(オーディブル)を使えば、あなたもそんな読書体験が可能です。


そしてそのとき、本来なかったところから「時間が生み出された」とすら感じることでしょう。

時間に追われまくっている現代人が、時間のやりくりを気にせず無理なく読書できる


これはAmazonの他サービスにはない、Audible(オーディブル)だけのバリュー。


仮に1日30分でも、この“無理ない読書習慣”を積み上げることに成功したら?


決して大袈裟ではなく、あなたの人生は変わっていくとは思いませんか?



少なくとも、筆者自身は実際にAudible(オーディブル)を使ってみることで、それくらいの可能性を秘めていると感じました。


次からは、Audible(オーディブル)の基本的な使い方をまとめつつ、筆者の実体験の一部始終(感想)を記録していきます。

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【Amazonのオーディオブック】オーディブル(Audible)使い方・感想

【①オーディブルの無料登録方法】前から気になっていた無料体験に登録

というわけで、前々から気になる存在だったAudible(オーディブル)の無料体験に筆者自身も登録してみることに。


ちょうど読みたい本があったのと、Kindle Unlimitedとはちがって、無料期間中に解約しても本はそのままもらえてしまうのがおいしいと感じたからです。


というわけでこちらのトップページからカンタンに登録を完了。

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【②オーディオブックの買い方】最初の1冊を選んでみる

登録が完了したら、付与された1コインを使って、読みたかった本をポチッと購入。

コインとは?
  • コイン1つにつき、値段・本の長さにかかわらず、好きなオーディオブック1冊と交換ができる
  • Audible会員プランでは、毎月1コインが付与される(毎月1コインずつ増えるので、月を追うごとに同時に手元に置いておける冊数が増える)
  • 原則、コインを使ったオーディオブックの「購入」という形をとるが、返品特典を使うことでオーディオブックの返却と同時にコインも返ってくる(最後まで聴き終えた本でもOK)
  • 未使用のコインは、自動的に翌月に繰り越されるが、その有効期限は入手した日から起算して6カ月間

【重要】オーディブルは短期間での過度な返品をNGだとしているが「ちゃんと聴く→返品する→ちゃんと聴く→返品する」という感じで常識の範囲内で返品特典を利用すれば、複数の本を聴くことも可能。利用するコインが増えれば、手元に置いておける本も増えていく。

………………..
【2021.6.28追記】
オーディブルで小説を聞くのにハマり、ガンガン聴きまくっていたら返品8回目(9冊目)で残念ながら「返品不可」になってしまいました。

しかも予想と違ったのは、1つのコインにつき返品回数が決まっているのかと思いきや、他のコインも含め、オンラインでの返品が一切不可になってしまうんですね。


これは思わぬ誤算です。


そして、一度「返品不可」モードになってしまうと、簡単には解除されないとのネット情報もあり。


メールでカスタマーセンターに連絡すれば、結局のところ簡単に返品できるみたいなのですが、面倒だし罪悪感もあります…。


オーディブルに慣れてくるとかなりハイペースで本が聴けるようになるので、1ヶ月1冊とかだと物足りなくなってくるでしょう。


やっぱり「聴き放題」みたいにガシガシ利用するのは不可能ではないにせよ、倫理的に抵抗感はあるな…と感じました。


たくさん聴きたければ、コインの追加購入(3コイン3,600円=1冊1,200円)を活用して、オーディオブックを“追加で購入する”というのがどう考えても正しい使い方ではありますね。


とりあえずもっと使ってみて「返品不可」が解除されるのかも含め、使い勝手を探っていきたいと思います…。

(追記終わり)
………………..

さて、オーディブル登録時に狙っていたのは、マーケティングの名著と名高い『ハイパワー・マーケティング』。

これは紙の本だと定価2,310円(税込)で、中古でも全然値が下がらない人気本です。


こんな本でも無料でもらえるんだから、Audible(オーディブル)の無料体験はやっぱりお得。


さて、アプリが必要ということなので、スマホ用アプリ(無料)をダウンロード。

Amazonオーディオブック - オーディブル
Amazonオーディオブック – オーディブル
開発元:Audible, Inc.
無料
posted withアプリーチ


アプリを開いて「さぁ、聴こう」としてみたが…あれれ聴くことができない…。


よくよく見てみると…

なんと未発売の予約商品ではないか!!


これをお目当てにしていたのに、聴きたかった本が聴けません…。


ちなみに調べてみると、

予約商品であっても、無料体験期間中にコインで予約購入しておけば、体験終了後でもダウンロードが可能

とのことなのですが、どうせなら今すぐオーディオブックを聴いてみたい!!


というわけで、本を返品&コインを返却して改めて本を探すことに…。


本のカテゴリーはたくさん!まずは定番のビジネス・キャリア系や文学・小説系。


児童書も豊富で、子どもの読み聞かせとして利用する人もいるそう。


あとは「官能・ロマンス」「アダルト」なんてジャンルも…。確かに官能小説とか、オーディオブックで聞いたらすごそうです。


いろいろ見ていくと、やっぱりビジネス書が強いという印象は否めませんが、歯応えのある教養書もちょこちょこ出版され始めているようです。


しかしながら、オーディオブックを選ぶのは案外難しい…。

・難しすぎる本は耳で聴くにはついていけなくなりそうな気がする…
・あんまり簡単すぎる本は、さすがに紙や電子書籍で飛ばし読みの方が早そうだしなぁ…


あと注目したいのは、紙の本の価格が安価なもの〜高価なものまで、すべて一律で1コインで交換可能な点です。


例えばこちらの『ブルシット・ジョブ』なんかは、紙で買ったら4,000円以上する本。これも無料体験でもらえちゃいます。

どうせ同じ1コインなら、元が高価な本の方がいいかなぁ…なんてケチくさいことを思ったり。


いろいろ迷った結果、とりあえず以前から読みたいと思っていた『サピエンス全史』を最初の1冊にチョイスしました。



オーディオブックはiOS(iPhone)の場合は、Audibleホームページからしか購入できないのはやや面倒。(これはAudibleに限らず、Kindle本とかも同様)

Audibleホームページより。コインがある場合[1コインで購入]をタップすれば、コインが1つ減り、本が視聴できるようになる。


Android版だとアプリ内からでも本の購入は可能。

Android版Audibleアプリ。[1コインで購入]をタップすれば本の購入ができる。


ちなみに上で示したコイン購入以外にも、毎月無料のボーナスタイトルが1冊もらえます。(これはその月だけでなく、ダウンロードしておけばその後ずっと利用可能)

毎月1冊が会員ならだれでもダウンロード可能(2020年11月〜)。過去には『下町ロケット』『人生は楽しいかい?』『神様とのおしゃべり』『転生したらスライムだった件』など、人気作がボーナスタイトルになっている。



あとはポッドキャストも聴き放題。とりあえず『癒しの自然音』は超オススメ。これ、本当に癒されます。


ダウンタウンまっちゃんと放送作家高須氏の伝説のラジオ番組『放送室』も聞けてしまいます。

話は戻りますが、無事なんとか“最初の一冊”を手に入れた筆者。


これで順風満帆なオーディオブックライフを送れる…かと思っていました。


しかし、いざ使い始めると、重大なことに気づきます。


それは、

自分の生活でオーディオブックを聴くタイミングが見つからない!

という元も子もない問題だったのでした…。

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【③オーディブルに合う人は?】オーディオブックを聞くタイミングが見つからない…

さて無事オーディオブックをダウンロードしたものの、私はこんなことに気づきます。

あれ?自分の生活の中で、耳が空くタイミングがほとんどないんじゃないか?


ちなみに、Audible(オーディブル)をまず確実にオススメできるのはこんな人たちです。

オーディブルが確実にオススメできる人たち
  • 通勤や移動の時間が長い(車を運転する人、電車などに座れない人は特に)
  • 掃除、洗濯、アイロンがけ、料理などをする時間が長い
  • ランニングや筋トレなどの運動をする


つまり、手や目は空かないんだけれども、頭はそれなりに空く時間があるという人たち。




自分はというと、通勤時間は駅までまず自転車。


自転車だとしても、片耳イヤホンならOKなんじゃないのか?と思って調べるも、今どき片耳でもNGなんだそう…。


駅まで行ったらそこから電車だけど、行きも帰りも車内は100%座れるし、そこではブログを書くのが日課。


特に朝は1日でもっとも頭がクリアな時間。そこではアウトプットする以外の選択肢はありません。




仕事中はまったく聴ける時間などないし、帰宅してからは妻と晩酌しつつワイワイごはんを作るのが楽しみ。


その後は銭湯に行くか、ブログを書くかの2択。


22時頃にはもうグッタリで、ベッドに入ったらあっという間に眠りにつきます。


そんなこんなで、せっかく無料体験を始めたものの、ほとんどオーディブルを立ち上げなくなってしまった筆者。

ライフスタイルに合わないものは合わない…

そう思って、一度は「聴く読書」を諦めかけたのでした…。

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【④オーディブルの生活への取り入れ方】本当にスキマ時間がないのか、生活を見つめ直す

オーディブルを2週間ほど放置した頃、私はある危機感を抱きます。

この1ヶ月ほど、紙の本や電子書籍ですら全く読めていないや…

ちなみにその前月も、ブログに必要なネタを少しばかりインプットしたにすぎません。


それもそのはず、24時間で仕事、睡眠、食事、ひとときの団欒だんらんを除けば残されるのはごくわずか。


そのわずかな時間は、自分の脳みそが働く限り、ほぼすべてをブログ執筆、つまりはアウトプットに充ててきました。


しかしながら、これを続けていくと結局どこかですり減っていくだろうし、やがてそれがアウトプットにも悪影響を与えていきます。


それくらい自分にとっては、本からのインプットは大事なことなのです。




でも、どうすればいいのか?これ以上時間を切り詰めるにも限界があります…。

そうか!そんなときにこそ、オーディオブックなのではないか!?

考えてみると、腰をえないと読みづらい紙の本や電子書籍より、オーディオブックは本来読書へのハードルが低いはずです。(動きながらでも、目をつむってでも読めてしまうから)


だとしたとき、オーディオブックでできなければ、紙の本や電子書籍でなんてもっとできるわけないはず。

今の生活には本当にスキマ時間はないのか?


私はもう一度、生活を見つめ直すことにしました。


まず思いついたのは朝の準備の時間。

トイレに入っている時間、髭を剃っている時間、着替えている時間、朝食を準備して食べる時間、歯を磨く時間…


毎朝1時間くらいでしょうか。


元々はニュースやYouTubeを流していたけれども、その時間を「聴く読書」に充てることはできそうだと思いました。




あとは、寝る前の時間。

といっても自分は寝る時はとにかくクタクタで、5分も経たずこくんと寝てしまうのですが…


物は試しと、寝る前もちょこっと聞いてみることにしてみました。


【2021.7.14 追記】
オーディブル3ヶ月目に突入して、今のところ以下のような場面で聴いています。

【時間のない人向け】オーディブルの取り入れ方
  • 朝の準備〜朝ごはんを食べながら
  • ちょっとした待ち時間に
  • 単純作業をしながら
    ※家事や簡単なブログ記事を書くくらいなら、読書と同時進行が可能。ただし簡単な本に限る。
  • 外で一人でご飯を食べたり、飲みながら
  • SNSやりながら
  • お風呂に入りながら
  • 就寝準備〜夜寝る前に

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【⑥オーディブルアプリ便利機能の紹介】便利機能で、スキマ読書がはかどる

そんなこんなで、筆者のオーディブルライフは再スタートしました。


オーディオブックのタイトルは最初に選んだ『サピエンス全史』でいくことに。


また時間効率を高めるために「再生速度の変更」を使って、1.7倍速で聴くようにしました。

iOS版のAudibleアプリの再生画面。左下の[再生速度]より、0.5倍速〜3.5倍速まで0.1段階ずつスピード調節が可能。

当然1.7倍速はそれなりに速いので、イヤホンを使わずにスマホから直接流すときなんかは、オリジナルスピードで聴くことも。


朝の時間なんかは、顔洗ったり着替えたりすると、イヤホンは邪魔になりがちです。


なので、スマホから直接流して聴くようにしています。(ここらへんスマートスピーカーとかあれば、さらに捗ること間違いなし)


というわけで、アマゾンのプライムデーのセールを活用し、スマートスピーカーEcho Show 8を購入。(思い立ったらすぐに行動してしまいます)

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購入時にアカウントを連携して送ってくれるので、セットアップなど特に必要なく、

アレクサ!オーディオブックを再生して!

の一言で、聴きかけのオーディオブックを、最後に聴いたところから再生してくれて超便利。

【参考リンク】AlexaデバイスでAudibleをお楽しみいただく方法




さて、夜寝る前については予想通りあっという間に寝落ちすることが多発。


翌朝になってめちゃめちゃ先まで進んでいて「あれ、どこまで聴いたっけ…」となるのが効率悪く、聴かない方がマシかなと何度か思いました。


けれども、時間がきたら自動で再生をオフにしてくれるスリープタイマー機能に気づいてからは、それほど心配もなくなりました。

アプリ内の[スリープ]をタップすると、時間や章の終わりなどの区切りでオーディオブックを自動でオフにしてくれるスリープタイマー機能が利用できる。

オーディオブックを聴き始めると、少なからず習慣が変わることになるので、最初は戸惑うかもしれません。


たとえば朝の時間なんかは、テレビを見るのが習慣になっていたので、私自身映像がないのが寂しい感じがしました。


ただ、これは単に慣れや思い込みの問題が大きく、今では淡々とオーディオブックを聴くのが日課になっています。(ちなみに、朝とかだと小さい音でニュースを流しておいて、天気予報を確認するくらいなら全然可能)



印象的だったのが、休日の朝になぜか早く起きてしまい、もう少し寝たい…けど寝れないみたいなとき。

完全に起きてしまうのもあれだし、ずっと横になっているだけなのも時間のムダだし…ってときにAudible(オーディブル)の出番です。


目を閉じてゴロゴロしながら「聴く読書」をしつつ、気づけば無事寝落ち…なんてことがありました。


同じようなパターンで、クタクタだしお酒もちょっと入っていて、けれども寝るにはまだ早いよなぁ…なんてときも。


自分自身のコンディションがイマイチなときにでも「読書をしている」という事実があるだけで、罪悪感なくゴロゴロできてしまうのです。


そして、実際に10時間超えのオーディオブックを1冊読み切ったとき、あなたも大きな達成感を得ることでしょう。


だって、それはオーディブルがなければ本来ただ埋もれていたはずの時間!


埋もれていた時間だけで、うまくいけば月に何十時間も生み出せて、厚めの本を何冊か読めてしまう。


これって相当すごいことだと思うのは、私だけでしょうか…。

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【⑤オーディブルを習慣化するための秘訣は?】素直に「面白い」と思える本を選ぼう!

今まで埋もれていた時間で読書できるのはたしかにスゴイ。
けれども、実際それって頭にどれくらい入ってくるの?

こんな疑問も浮かぶことでしょう。


確かに「聴く読書」はもしかしたら得意不得意あるかもしれませんが、少なくとも自分の場合は大きなデメリットは感じていません。


普通に頭に入ってきますし、なんなら文字で読むよりも耳で聴く方が合っているという人もいてもおかしくないと感じるほどです。


(なので、まずはとにかく試してみることが大事。合わないならやめればいいだけの話です!)


1つアドバイスがあるとするならば、肩肘張らず背伸びもせず「聞きたい」「面白い」と素直に思える本を選ぶことが、まずは大事なんじゃないかということ。


実は最初に読んだ『サピエンス全史』以外にも、オーディオブックの返品サービスを活用していくつか本を選んで聞いてみました。


けれども、どうもハマらない本もあったのも事実。


で、その差は何だったかと聞かれると、結局のところ「その本が(自分にとって)面白いかどうか」です。

あとは、どうしても細切れの読書にはなりがちなので、ある程度ストーリー性のある本の方が記憶に残りやすいかもしれないということ。


その点についても『サピエンス全史』は歴史的な流れがあってよかったのですが、それ以上に小説なんかは間違いなくオーディブルに適していると感じます。


また、俳優や声優などプロたちが感情を込めて読んでくれるので、まさに物語の「読み聞かせ」としてのよさも発揮されるのです。

【出典】https://www.audible.co.jp/ep/actorsvoice


徹夜してでも読んでしまう池井戸潤先生の作品もラインナップに多数。以下は筆者が実際に聴いた中で、特におすすめの作品。


名作『陸王』はオーディブル再生時間16時間超え、聞き応え抜群の大作。しかも、ナレーターの高川 裕也さんの朗読が上手すぎて…。単なる“朗読”を超えて、もはやラジオドラマです。


↓半沢直樹シリーズ最新作『アルルカンと道化師』もよかった。作品もさることながら、ナレーターの吉田 健太郎さんの朗読が、ドラマ版の配役に寄せに行っているのもたまらない。


あと、印象に残っているのは『七つの会議』でしょうか。こちらも平川 正三さんの朗読が圧巻。

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“作品のよさ×朗読のよさ”の相乗効果を、みなさもに一度味わってみてください。


「耳で読書する」という以上の、新しい読書体験、表現の形があると実感できるはずです。

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【⑦オーディブルを家族でシェアする方法】家族が影響を受けて「聴く読書」を始める

よい習慣というのは周囲にも伝搬していきます。


オーディブルで「聴く読書」の習慣がつき始めてきた頃、妻からこんなLINEのメッセージが届きました。

オーディブル使ってみようかなあ

妻は会社の献立づくりや調理を任されており、その時間に、元々ポッドキャストやラジオを聞いたりしていました。


そして、私がオーディブルを使っているのを見て、興味を持つようになったようです。


ちなみに、Audible(オーディブル)は1つの契約で複数端末での利用が認められています。

Audibleのここがすごい

Audibleは1つの契約で、複数端末で利用してOK。
Android系端末で3台、iOS​系端末で3台、Windows10系端末で3台、合計9台まで利用が可能。

月額1,500円だったとしても、家族2人で使えば月額750円になる感覚なので、これを利用しない手はありません。


(ただし、相手にどんな本を読んでいるかはバレはしますので、その点だけはご注意ください)


どうせ筆者はそんな一気に何冊も聞く時間はありません。


そしてちょうど契約2ヶ月目に突入し、コインが2つありました。


というわけで、コイン1つを妻にあげることに。


妻もスマホでアプリをインストールし、契約者のアカウント名でログイン。


同時視聴できるかだけが心配でしたが、試してみると全然問題なくできました。

1つの契約で、2つの端末で同時再生している様子。

ちなみに、管理栄養士の妻が最初の一冊として選んだのはこちらの本。

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この本自体がそんなに長くないのもあるのだけれども、わずか2日で読破(聴破)したそう。


しかも仕事中に!(ちゃんと会社に許可されている)


その気になれば1日3時間以上聞くチャンスはあるそうで、羨ましい限り…。


と同時に、元々「手や目は空かないんだけれども、頭はそれなりに空く時間がある」という人にとっては、オーディオブックはバチバチにハマるのだと実感させられた瞬間でした。

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まとめ ー オーディブルを使って「読書×運動」を始めることを決意する

この記事では、Amazonのオーディオブック・Audible(オーディブル)を活用した、“無理ない読書習慣”への道標みちしるべを、筆者の実体験(試行錯誤のプロセス)を交えながら書いてきました。


ここまで、筆者がオーディブルを体験する中で感じたメリットを中心に書いてきましたが、最後に「もしかしたらオーディブルのここに引っかかるかも?」というポイントについても触れておこうと思います。

オーディブルのここに引っかかるかも?
  • 1500円という月額料金
    上手に活用すれば1日少なくとも30分〜数時間は読書時間が生み出せるので、筆者自身はむしろ安いと感じるが…
  • 本のラインナップ
    洋書に広げれば一気に世界は広がるが、和書だとまだまだ小説か、ビジネス書が多い。今後のラインナップのさらなる拡充には期待。
  • どこまで聴いたかわからなくなる問題
    紙の本と違って、聞き逃してしまう瞬間が出てきがちだし、それがどこなのかわかりづらい。ただ、これもかなり慣れの部分は大きいかと…。

こういうポイントも含め、実際に使ってみないとわからないことだと思います。


なので、まずはとにかく無料体験をしてみられることをオススメします。ダメなら無料期間内に解約すればなにも損することもないです。


実際ハマる人はハマるとことんハマるサービスだと思うし、「いや自分はどうだろう…」と思った人も、意外な発見が待っているかもしれません。


ちなみに、筆者自身は自分に足りていない習慣を、オーディブルきっかけで取り入れようしています。


自分に足りていない習慣、それは…「運動」です。


オーディブルの最大の利点は、耳と頭がそれなりに空いていれば読書ができてしまうという点です。


だとしたときに、やっぱり運動との組み合わせって一つ最適解だと思うんです。


人生を変えうる良習慣として、誰もが認める「読書」と「運動」。


それらが一気に毎日30分でもできたとしたら、すごいことだと思いませんか?



もちろん、苦手な人にとってはきついことかもしれません…。


けれども、

自分は今、読書と運動を同時にやっている!

と考えたら、それはさすがにそれをやれている自分に自信を持っていいと思うんです。


さらに「読書×運動」が習慣化したら…?大袈裟ではなく本気で人生変わっていくと感じませんか?


私自身も「読書×運動」の習慣をきっと身につけて、どんな変化があったかこの記事にも追記していきたいと思います。


みなさんもAudible(オーディブル)をぜひ実際に体験してみて、自分なりの使い方を発見していかれてください。

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